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  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

国内メーカーから超ハイパワーミキサーが登場。バイタミックスと同じくらいのパワー?

グリーンスムージーミキサーの最高峰と言えば「バイタミックスのミキサー」ですが、バイタミックスのパワーは900w。ここまでのパワーのあるミキサーは他にはほとんどありません。他のミキサーでハイパワーなものでは、例えば
  • 「ラッセルホブス14071JP」が500w
  • 「クイジナート クッキングブレンダー SBC-1000J」が420w
  • 「ビタントニオ ブレンダー VBL-2」が450w
などがあります。そんな中、国内メーカーの「ツインバード」から800wのミキサーが発売されました。

■国内メーカーから超ハイパワーミキサーの登場。

ツインバードはあまり知名度のあるブランドではないですが、「安いミキサー」のページでツインバードのミキサーを取り上げましたように、低価格帯ミキサーで人気のミキサーを発売していました。そのツインバードが、おそらくはバイタミックスのミキサーを意識して開発したと思われる、かなりのハイパワーミキサーを発売しています。

2013年の8月終わり頃から販売開始されたようですが、製品名は、「ツインバード パワフルミキサー KC-4859R」。ミキサーの名前に「パワフル」という言葉が使われているように、800wの本格派ハイパワーミキサーです。 「バイタミックスに近い性能を持っていて、もっと安くて安価なミキサーはないか」という方には選択肢のひとつとなりうるミキサーかと思います。ブランド知名度が低いためか、販売戦略や広告戦略が弱いためかあまり話題になっていませんが、国内メーカーからこのようなハイパワーミキサーが発売されたのは、おそらく始めてだと思われます。

どのような特徴があるミキサー、まずはざっと見てみましょう。

「ツインバード パワフルミキサー KC-4859R」

  • パワー:800w
  • ボトルサイズ:1200ml
  • 定格時間:4分
  • フタを閉めないと動かない安全装置
  • ボトルは軽量なコポリエステル製
  • 6枚刃を採用。
  • 3つのボタン(高・中・低)と、フラッシュボタン。
  • クリーニングボタンもあり。
  • 押し棒が付属。


特徴を箇条書きにすると上記のようになりますが、ここからは、ツインバードのハイパワーミキサー「KC-4859R」の各特長を詳しく解説していきます。

パワーがすごい

まずツインバードの「KC-4859R」は、パワーが800w。バイタミックスは900wですので、バイタミックスには及ばずとも大健闘であり、これはかなりのハイパワーです。ちなみに、パナソニックの人気ミキサーシリーズは、230w~255w程度です。800wという数字がどの程度の位置なのかお分かりいただけるかと思います。

■大容量のボトルサイズ

ボトル(コンテナ)サイズは1200mlです。バイタミックスは2000mlです。バイタミックスほどの大容量ではありませんが、一般的なボトルサイズより大きく、大容量サイズのミキサーに分類されるサイズです。参考までに、人気のパナソニックのミキサーシリーズのボトルサイズは700ml~1000ml程度です。

■定格時間は4分

定格時間は4分。ミキサーの中には1分の定格時間のものもありますので、これだけハイパワーミキサーで4分の定格時間は、十分すぎるほどの長さです。パワーの弱いミキサーほど、定格時間は長く必要になるわけですが、実際はパワーの弱いミキサーほど、定格時間が短く、ハイパワーミキサーほど、定格時間が長い傾向があります。これはハイパワーミキサーはモーターが強力なもののため、パワーに比例して長時間の連続運転も可能になるためです。

■安全装置もばっちり。

フタを閉めないと動作しないようになっており、安全対策もばっちりです。安全装置は、ボトルをセットしていないと動かないかよりも、フタを閉めていないときに動かないという事が重要です。

ボトルが軽い

ミキサーのボトル(コンテナ)は、コポリエステル製です。バイタミックスのミキサーでも同じ素材が使われています。一般的にミキサーのボトルは安価なガラス製が多いですが、大容量ミキサーではボトル(コンテナ)が大きいため、ガラス製だと洗うときなど重くて扱いずらいため、ガラス製よりも値段が高くなりますが、ボトルの軽量化のためにコポリエステル製にしているわけです。総重量もバイタミックスが4キロなのに対して、このツインバードのミキサーは3.8キロです。

■6枚刃を採用。

ツインバードのこのミキサーは、6枚刃を採用しています。ほとんどのミキサーは4枚刃で、6枚刃というのは、非常に珍しいことです。クイジナートの加熱調理ができるミキサーが6枚刃を採用している他には、オスターのミキサーではオプションで6枚刃に換えることができますが、他には6枚刃をあまり聞きません。初めから6枚刃にするあたり、ツインバードの本気度が伝わってきます。6枚刃にすることのメリットは、同じ回転数でも材料に対して刃が当たる回数が1.5倍になりますので、短時間での調理が可能になります。

押し棒が付属

押し棒が付属し、ミキサーを回転させたままでも、フタの上に穴からこの押し棒をボトルに差し込んで、材料を押したり混ぜたりできます。こういった押し棒は、パナソニックのミキサーシリーズの「スムージーバー」や、バイタミックスのミキサーの「タンパー」などがありますが、他のミキサーではこのような押し棒があるミキサーはないと思います。グリーンスムージー作りでは、葉物野菜をつめすぎたり、加水量を少なくすると、ミキサーが空回りすることが起こりやすくなりますが、このような押し棒があることで、それを解消することができるため、非常に便利です。おそらくは、今後の各メーカーのミキサーの新商品には、このような押し棒を付属させたものが増えていくのではないかと予想されます。ツインバードの今回のこの機種は、グリーンスムージー作りに便利であることをしっかりと考えて開発されたミキサーであることがここからも分かります。

■クリーニングボタンが付属

ミキサーのお手入れも、バイタミックスと同様に、分解をせず洗剤と水を入れてミキサーを回すだけで済むような構造になっています。バイタミックスにはクリーニングボタンはありませんが、このツインバードのミキサーは、クリーニングボタンを押すと、断続的に運転して約1分後に自動で運転を停止します。より使いやすく、という開発姿勢がみえます。


値段と性能のバランス

このように、値段を安く抑えるよりも、いかに便利で高性能ハイパワーなミキサーを作れるかという視点から開発されたミキサーであることが伺えます。そして様々な点でバイタミックスを研究しつつ、いいところは取り入れつつ、売れる要素、求められる要素をふんだんに取り入れたミキサーの形だと言えます。

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■口コミについて

ただ残念なのが、まだほとんどこのミキサーの口コミが無い点です。実際に使ってみた方の意見が聞きたいところです。本格的な販売開始からまだ日も浅く、ツインバードというブランドが、そもそもブランドイメージ戦略を押し出すようなメーカーでないため(地味)、このミキサーの知名度が低く、おそらく取り扱い店舗も少ないのだと思います。

ツインバード・オフィシャルサイト
ツインバードのオフィシャルサイトです。「ツインバード パワフルミキサー KC-4859R」の商品紹介や、取扱説明書(PDF)の閲覧が可能です。


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