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  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

ハンドブレンダー(スティックブレンダー)の比較

鍋やカップの中に入れて使うことが出来るスティックタイプのミキサーは、「ハンドブレンダー」もしくは、「スティックブレンダー」と呼ばれます。専用のブレンドカップが付属するので、そこに果物などの材料を入れて、ハンドブレンダーを使ってスムージーを作ることができます(専用カップでなくてももちろん使えます)。そんなハンドブレンダーの人気のメーカーには、テスコム、ブラウンの2つがあります。順番に紹介していきます。


テスコムのスティックブレンダー

まず、テスコムのスティックブレンダーについてです。テスコムはミキサーでもそうですが、低価格帯なのが魅力です。THM510、THM320、THM310の3つの機種が販売されています。

■「テスコム スティックブレンダー THM510」

3種類のうち、最も上位モデルで、アタッチメントを変えることで、最も多くの使い方ができる機種です。パワーも他の2機種よりもずっと上になります。17段階スピード調節にターボスイッチもある本格派です。これだけの機能でこの値段なので、コストパフォーマンスは高いと思います。800g、420wです。


・つぶす/まぜる/きざむ/泡立てる/こねる(1役5台
・食洗機対応(一部パーツを除く)
氷入りメニュー対応ブレンダー
・17段階スピード調節
・ターボスイッチ
・レシピブック付属。
・新形状の大容量ビックボトル
・ブレンドカップ:500ml
楽天で同商品の最安値を見る。

氷入りのメニューに対応していて、氷入りのジュースやスムージーが作れます。パワーも他の2機種よりも強いので、グリーンスムージーを作る目的ならば、この機種にしておくのが無難です。バナナのスムージー程度なら下位機種でも問題ないですが、葉物野菜を使ったグリーンスムージーならば、この上位機種がおすすめです。「きざむ」では、魚や肉のみじん切りもできます。「こねる」では、パン生地をこねることができます。こねる機能のアタッチメントはテスコムならではの特長です。こうした「こねる」機能は、420wぐらいパワーがないとできない操作です。泡立てでは、ビーター(ホイッパー)に付け替えて、生クリームや卵白の泡立てができます。

■「テスコム スティックブレンダー THM320」

真ん中のランクの機種です。パワーは一番安い機種と同じです。最上位機種に比べてパワーはがくっと落ちます。チョッパーでは、玉ねぎなどの野菜のみじん切りができます。650g、150wです。


・つぶす/まぜる/きざむ(1台3役
・レシピブック付属。
・ブレンドカップ:500ml
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■「テスコム スティックブレンダー THM310」

一番安く、シンプルなモデルです。一つ上のモデルはチョッパーが付属しますが、簡単なジュース用と割り切るなら、こちらでいいと思います。パワーはあまり期待できません。パワーを求めるなら、上位機種のTHM510の方がいいかと思います。口コミも多く、ポタージュ作りに非常に好評のようです。値段も非常に安いのが魅力です。650g、150wです。


・つぶす/まぜる(1台2役)
・レシピブック付属。
・ブレンドカップ:500ml
楽天で同商品の最安値を見る。


ブラウンのハンドブレンダー

ブラウンのハンドブレンダーのシリーズは、非常に人気があり口コミも非常に多く、ハンドブレンダーのシェアは1位とのことです。(GfKジャパン調べ。全国の有力家電量販店実績を集計。2010年1月~2013年5月ハンドミキサーメーカー別金額シェア)。見た目も洗練されたデザインです。

現在のシリーズ4機種を順に比較紹介していきます。まずは、最新モデルのコードレスタイプから、そして多機能タイプ、シンプルな低価格モデルへと紹介していきます。

■「ブラウン マルチクイック7 コードレス MR730cc」

コードレスなので、電源場所から遠くても、コードを気にせず台所を自由に動かせます。充電スタンドが収納をかねている点も便利で、使う時に戸棚等から出し入れする手間が省けるので、調理の流れをさえぎることなく、「出すのがめんどくさい」といったことがありません。「きざみ」では、肉・魚のミンチや、たまねぎのみじん切りができます。定価は最上位機種のMR5550MFPよりもずっと高いですが、アマゾンの割引率がかなり高いため、お手頃価格になっているようです。機能は3つに制限されますが、出しっぱなしにして置けるスタンドがあるというのは、非常に魅力ではないでしょうか。そもそもハンドブレンダーの魅力の要は、つぶす・混ぜるというこの2つの機能であり、泡立て、スライス、千切りなどは、あれば便利だけれど、なくても困らないとも言えます。これらの機能は付属品が増えるというデメリットもあります。シンプルかつコードレスで出し入れの手間いらず、これこそ、最強のハンドブレンダーの形ではないでしょうか。800gです。


・つぶす/まぜる/きざむ(1台3役
・食洗機対応
・フードプロセッサーチョッパーボウル容量:500ml
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■「ブラウン マルチクイック プロフェッショナル MR5550MFP」

1台6役の多機能大容量モデルです。テスコムのような「こねる」機能はありませんが、「千切り」や「スライス」はブラウンならではの機能です。チョッパーボウルのサイズは、他機種では500mlなのに対して、この機種だけは大容量の1000mlです。835g、400wです。


・つぶす/混ぜる/きざむ/泡立てる/スライス/千切り(1台6役
・12段階スピード調節
・ターボ
・食洗機対応
・レシピブック付属
・フードプロセッサーチョッパーボウル容量:1000ml
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■「ブラウン マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA」

1台4役のスタンダードモデルです。多機能・大容量モデルの「MR5550MFP」にある「スライス」・「千切り」のアタッチメントがありません。チョッパーボウル容量も500mlです。多機能・大容量を求めていない、普通のハンドブレンダーを探している方におすすめのモデルです。氷については、「氷が砕けないと書いてありますが、低回転で最初に回してあとから高回転で回してあげれば普通の氷もなんなく砕くこと出来ます。スムージーも簡単!!」という口コミが寄せられていました。835g、400wです。


・つぶす/混ぜる/きざむ/泡立てる(1台4役
・12段階スピード調節
・ターボ
・食洗機対応
・レシピブック付属
・フードプロセッサーチョッパーボウル容量:500ml
楽天で同商品の最安値を見る。

■「ブラウン マルチクイック5 ハンドブレンダー MQ500」

1台2役のシンプルなモデルです。機能を基本の2つに絞った分、価格が安いです。2つの機能があれば、ソース、ディップ、マヨネーズ、ドレッシング、スープ、ドリンクや離乳食作りなど、基本的かつ最もハンドブレンダーの魅力が発揮される調理には十分活躍します。約720g、350wです。


・つぶす/混ぜる(1台2役
・食洗機対応
楽天で同商品の最安値を見る。


■おすすめのハンドブレンダー

おすすめのハンドブレンダーは、ブラウンのコードレスタイプの「MR730cc」です。充電器が収納ホルダーになっているので、出しっぱなしにしておけるため、これは非常に便利ではないでしょうか。口コミでもこの便利さに対して評価する書き込みがとても多いですね。使う時に出してセットする、使い終わったらしまう、このふた手間がなくなるのです。出すのがめんどうで結局使わないということがなくなります。デザインも非常に洗練されています。

コードレスタイプは「泡立てる」アタッチメントがありませんが、別売りで買う事はできます。あまり高くはないので、別売りで普通のハンドミキサーを買った場合かさばることを考えれば、アタッチメントのほうが場所もとらないですし、本体は出しっぱなしにしておけば使いたいときにアタッチメントだけ変えればいいので手軽に使えるかと思います。


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