FC2ブログ

  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

硬水を使ったグリーンスムージー

ミネラルスムージーを知っていますか?グリーンスムージーを普段からよく飲むような方々の中で特にこだわり派の方などは、このミネラルスムージーをミキサーで作って飲まれているそうです。



■ミネラルスムージーとは。

ミネラルスムージーとは簡単に言えば、材料の水に「硬水」を使ったもののことです。グリーンスムージーの材料は、ご存知のように、緑の葉物野菜と果物と水、この3つです。この水に、硬水を使うものを、ミネラルスムージーというように、区別して呼ぶそうです。

■なぜ硬水を使うのか。

硬水はミネラルを豊富に含んでいるため、ミネラル不足の積極的な解消を目的として硬水が使われます。

■ミネラルとは。

ミネラルとは、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト、クロムなどのことです。

■ミネラル不足の症状。

ミネラルは普段の食事から摂取できるものですが、インスタント食品に頼ることが多かったりする現代人の偏った食生活では、不足しがちなのだそうです。ミネラルが不足すると、それぞれのミネラルによってその症状が出るそうです。

例えば気になったものでは、カルシウム不足の骨粗鬆症や神経過敏。このあたりは有名ですね。イライラしすぎだから牛乳飲んだほうがいいよ、みたいなことは子供の頃よく言われたり言ったりしませんでしたか?

その他には、倦怠感、吐き気・不整脈、貧血、うつ病、口内炎がよく出来るとか、アレルギーが良くならないとか、ニキビや肌荒れがひどい、生理痛がひどいとか、白髪になりやすとか。亜鉛不足による味覚の異常も有名ですね。

■ミネラルは必要な栄養素

ミネラルは、なくても困らないという栄養素ではないのです。人体にとって、必ず必要な栄養素なのです。

■そもそも硬水とは何か?

ミネラルの含有量によって、水の硬度がきまります。一般的に、その硬度が100以下のものが「軟水」、100から300までだと「中硬水」、300以上が「硬水」と言われています。硬水の代表格として有名な「コントレックス」は硬度が1551です。

■硬水の種類

硬水と言えばコントレックスが有名ですが、市販されている硬水には、炭酸を含んだものもあります。ダイエッターの間では、炭酸入りが人気があるそうです。(炭酸はダイエットに良いそうです。「炭酸水×スムージー」)体重管理に非常にシビアな世界に生きるモデルの方々には、硬水の中でも特に硬度の高いものの方がよく飲まれているようです。


「コントレックス」

硬度 1551
フランスのロレーヌ地方にあるコントレックスヴィルの湧水。硬度が非常に高く、ミネラル含有量が多い有名な硬水です。


「ゲロルシュタイナー」

硬度 1302
炭酸入りの硬水です。炭酸は天然です。採水はドイツ西部のアイフェル火山麓で、モデルさんやアイドルの方も愛飲しているそうです。

「ペリエ」

硬度 400.5
天然の発砲水です。水源は南フランスのヴェルジェーズ。レストランでよく見かける銘柄です。

「ヴィッテル」

硬度 315
採水地は、フランス東部、ヴォージュ山脈のふもとの水源保護地域です。くせがなく、飲みやすい硬水です。

■フランス産の硬水が多い?

ドイツ産もありますが、フランス産の硬水が有名銘柄には多いですね。日本のミネラルウォーターは、軟水のものが多いです。硬水となると、上に紹介した銘柄のように輸入物のミネラルウォーターが一般的です。また、炭酸入りのものは、天然の炭酸で人気があります。


スポンサードリンク




  1. written by グリーンスムージーミキサー情報局
  2. url|
  3. ミネラルスムージー|