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  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

グリーンスムージーを作ってそのまま飲めるタンブラータイプのミキサー

タンブラータイプのミキサーが最近いくつかのメーカーから発売されてきています。グリーンスムージーなどをミキサーで作った後、それをそのまま飲むことができるタイプのミキサーが発売されてきています。それがタンブラータイプのミキサーです。
  • パナソニック (タンブラーミキサータイプ)
  • レコルト (ソロブレンダーシリーズ)
  • ビタントニオ (マイボトルブレンダー)

この3つのメーカーからタンブラータイプのミキサーが発売されています。このページでは、タンブラータイプのミキサーにはどんなものがあるか、詳しく比較紹介していきます。

タンブラータイプのミキサーのいいところ(メリット)

タンブラータイプのミキサーのいいところは、大きく3つあげられます。
  • 洗い物がすくなくて済む
  • 小さくて扱いやすい
  • より手軽に作って飲むことができる

通常のミキサーではミキサーのボトルに材料をつめてミキサーを回してスムージーなどのジュースを作り、出来上がったらそれをコップやグラスに移して飲みます。タンブラータイプのミキサーなら、このひと手間がいらなくなるのです。ボトルがそのままタンブラー(コップ)になります。当然、グラスなどを洗う手間が省けます。飲んだらタンブラー洗うだけですみます。タンブラーはどのメーカーのものも小型サイズなので、洗うのものも通常ミキサーのボトルより手軽です。毎日グリーンスムージーを飲むような方には、タンブラータイプのミキサーがあれば、より手軽にグリーンスムージーを続けられるようになるのではないでしょうか。 グリーンスムージーの作りおきをしたくない方、作ったらすぐに飲んでしまう方などにはおすすめのミキサーです。朝食などの食卓に、作ったタンブラーをそのまま運べます。トーストの横にタンブラーのスムージー、など。

■タンブラータイプのミキサーのボトル(コンテナ)のサイズ

タンブラータイプのミキサーのサイズは、通常のミキサーとミルサーの中間の存在といったサイズです。サイズは300mlから400mlぐらいです。300mlから400mlというのは、紙パックの小さい野菜ジュースがだいたい250mlくらいですので、一回に作るであろう分量に対して大きすぎず、かといって少ないということもないでしょう。作ってそのまま飲むことを想定しているので、これぐらいがちょうどいいサイズかと思います。

■タンブラータイプのミキサーには、どんな種類があるか。パナソニックの「ファイバーミキサー」

タンブラータイプのミキサーとしては、まず、2014年モデルとして発売されたパナソニックの人気ミキサーシリーズの、「ファイバーミキサー」があります。材料をボトルに入れてスムージーを作ったら、ひっくり返してそのまま飲めます。ファイバーミキサーシリーズは数種類のモデルがあるのですが、タンブラータイプのミキサーと、通常タイプのミキサーにタンブラー用ボトルが付属するタイプのものがあります。後者のタイプなら、たくさん作りたいときは通常のミキサーとして使い、作ってすぐに飲むようなときは、タンブラー用ボトルに変えてグリーンスムージーを作ればいいというように、2種類のボトルで使い分けが可能です。

  
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一番左がタンブラータイプのミキサーです。右2つは、通常タイプのミキサーにタンブラー用ボトルも付属しています。一番右は最上位モデルです。パワーは左から、230w、245w、255wとなっています。上位機種の方がパワーが大きいです。タンブラーのサイズはどの機種も400mlです。フタもついています。定格時間は4分です。


※動画では最上位機種のMX-X700でタンブラー用ボトルにつけかえて使用している状態が見られます。

■レコルトの「ソロブレンダー」と「ソロブレンダーサンテ」

パナソニックのミキサーの他には、レコルトの「ソロブレンダー」があります。レコルトのソロブレンダーはパワーはあまり大きくはなく125wですが、本体が小さく場所をとらず、値段も非常にお手頃で、カラーもポップな4色展開でとても人気があります。やはり低価格のミキサーは人気があります。このソロブレンダーはボトルがそのままタンブラーとして使えるようになっていて、作ってそのまま飲むことができます。350mlです。4種のカラーがあります(ビタミンオレンジ・ピンク・ビタミングリーン・シルバー)。フタもついています。定格時間は1分です。


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※動画では使用例としてマヨネーズも紹介されています。好みの油(例えばオリーブオイルやグレープシードオイル、シソ油など)で自家製マヨネーズを作るのも楽しいですね。マヨネーズは油と卵、お酢、塩コショウで作ります。


またレコルトのソロブレンダーシリーズには、「ソロブレンダーサンテ」というモデルもあり、こちらはパワーは同じ125wですが、デザインがよりスタイリッシュになり、ボトルのサイズが300mlですので50ml小さくなっています。後から発売された姉妹モデルシリーズです。こちらもフタがついていて、作ったグリーンスムージーなどをそのまま飲むことができるようになっています。ボトル部分をフタをしたまま飲みかけをちょっと冷蔵庫に入れておくにも、サイズが小さいのでそういった使い方もできますね。サンテモデルも4種のカラーがあります(アーモンドベージュ・サンシャインイエロー・ピスタッシュグリーン・ローズピンク)。こちらのモデルの方がデザインにこだわっているせいもあって少し値段が高いですね。ボトルをテーブルに置いた際にはこちらのサンテモデルの方が安定感が感じられます。(底の直径が大きい)。定格時間は1分です。


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■ビタントニオの「マイボトルブレンダー」

あとは、ビタントニオのマイボトルブレンダーシリーズがあります。こちらはボトルに材料をつめてグリーンスムージーを作ったあと、ひっくりかえしてそのままタンブラーとして飲むことができるような作りになっています。パナソニックのファイバーミキサーシリーズと同じです。パワーはパナソニックのシリーズと同じ程度で235w。ボトルのサイズも400mlとパナソニックと同サイズです。ポップなカラーが4種類用意されていてデザインもかわいらしく値段も手ごろです。キャップやドリンク用アタッチメントもついています。カラー4種(マンゴー・ストロベリー・キウイ・ウルミ)。ボトル素材も軽くて丈夫なトライタンなので、ちょっとぐらい落としても大丈夫。トライタンは「ナルゲンのボトル」にも使われる素材なので、キャップをつければスムージーボトルとしてそのまま持ち運ぶこともできます。定格時間は2分です。


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■おすすめのミキサーを比較

まずレコルトのソロブレンダーとビタントニオのマイボトルブレンダー、この2つを比べてどちらがおすすめかと言えば、もちろん何を重視するかによって違ってはくるのですが、ビタントニオの方がパワー235wと大きいので、ビタントニオのマイボトルブレンダーの方が滑らかなグリーンスムージーが作れると思います。ですが、サイズがより小さくコンパクトで扱いやすいのはソロブレンダーです。マイボトルブレンダーは高さ33cmですが、ソロブレンダーは29cmです。またソロブレンダーは特に値段が非常に安いので魅力があります。ソロブレンダーはパワーはあまり強くはありませんが、「作って飲んで洗ってしまう」が最も手軽にできるのではないでしょうか。

■タンブラータイプでクオリティを求めるなら

ビタントニオのマイボトルブレンダー(235w)と、パナソニックのファイバーミキサー(230w~255w)は、ワット数ではほぼ同じですが、刃の形状はまったく違います。ビタントニオのマイボトルブレンダーの刃の形状は非常にシンプルな4枚刃ですが、パナソニックのファイバーミキサーは、全ての刃が細かいギザギザが付いた波型の4枚刃です。(ブラックハードチタンコートファイバーカッター)。パナソニック側としては、ミキサーの刃はおそらく最大の売りの一つであり、自信のあるセールスポイントであると思われ、商品ページでも刃のアップ画像がしっかりと見られます。非常に丁寧に研究開発された刃であると言えます。グリーンスムージーのクオリティ・滑らかさを求めるのならば、パナソニックのファイバーミキサーシリーズがおすすめです。パナソニックは定格時間も4分間であり、しっかりまわすことができます。

■デザインのポップさを求めるなら

デザインのポップさで選ぶなら、カラーデザインがおしゃれなビタントニオやレコルトのミキサーがおすすめです。複数のカラーから好みのデザインのものを選べます。

■値段の安さを求めるなら

値段の安さで選ぶなら、レコルトのソロブレンダーがおすすめです。


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