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  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

グリーンスムージーのおすすめミキサー

おすすめのグリーンスムージーのミキサーの紹介です。(2017年)

数年前からグリーンスムージー用に便利なミキサーが続々と発売されています。「グリーンスムージーミキサーの選び方(一問一答)」のページで、なんとなくどんなミキサーが欲しいのかイメージが出来たでしょうか?

■ミキサーの種類が多くて、どれがいいのか分からない。

たくさん種類がありすぎて、どれがいいかよく分からないという方には、「グリーンスムージーミキサー徹底比較」のページが参考になるかと思いますが、あらためて、おすすめのグリーンスムージー用に使えるミキサーを紹介したいと思います。

グリーンスムージーの材料

■安いミキサーでおすすめの機種。

まずは、安いミキサーです。値段が安くてグリーンスムージーに使えるミキサーの中でも特におすすめは、テスコムの「TM855」というミキサーです。

「TM855」(テスコム)
  • パワー190w
  • ボトル容量1000ml
  • 大型波刃チタンカッター
  • 逆さボトルでコンパクト収納
  • フラッシュスイッチあり
  • センターキャップなし
  • クラッシュアイスOK
  • 連続運転4分


国内メーカーテスコムから発売されている人気のロングセラーモデルです。非常に人気があります。テスコムはミキサーの国内シェア1位を12年連続で獲得している驚異的な売れ筋メーカーです(2017年3月時点)。パワーは値段の高いミキサーには及びませんが、ボトルも大きく、ミキサーの収納時もボトルを逆さまにしてコンパクトに省スペースで収納できます。フタを閉めないと動かすことができないという安全設計はありませんが、その分値段はかなり安いです。実売価格3千円程度です。あまり安いミキサーは耐久性などでも不安を感じますが、テスコムは安心感があります。この価格帯では最もおすすめのグリーンスムージー作りに使えるミキサーです。

(参考:楽天で最安値を見る。
(参考:その他の安いミキサー
(テスコム公式:テスコム ミキサー


■コンパクトなミキサーでおすすめの機種。

次に、コンパクトなミキサーでおすすめの機種についてです。コンパクトなミキサーは、一度にたくさんは調理できませんが、洗うのにも片付けるのにも楽です。おすすめの機種は、レコルトのソロブレンダーサンテです。値段もお手頃です。

「ソロブレンダーサンテ」(レコルト)
  • パワー125W
  • ボトル容量300ml
  • レシピブック付き
  • タンブラーボトル
  • ロータリーキャップ付き
  • 軽量750g
  • 氷は不向き
  • 軽量750g
  • コード収納便利
  • 連続運転1分


このレコルトのソロブレンダーシリーズも非常に人気があります。値段が安いことと、小さくてかわいいことなどが人気の理由としてあげられます。手のひらサイズです。このミキサーはサイズが小さいので、作ってそのまま飲むようなスタイル向きです。ボトルがタンブラーになっているのでそのまま飲むことができますし、食事のテーブルに置くこともできます。コードは本体に専用の溝があり巻き付けてすっきり収納できる点も片付けの際に便利です。パワーは125wで少々心元ないですが、グリーンスムージーのクオリティにこだわらない方、気軽に使いたいという方には、おすすめできます。安さ、手軽さが一番の魅力です。雑貨屋さんなどでも売られています。4色のカラーがあります。

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(参考:その他のコンパクトなミキサー
(レコルト公式:レコルト ソロブレンダーサンテ


■流行のタンブラー型ミキサーでおすすめの機種。

そのまま飲むことができるタンブラー型のミキサーはここ数年前から流行してきています。中でも特におすすめの機種は、ビタントニオの「マイボトルブレンダー」です。

「マイボトルブレンダー」(ビタントニオ)
  • パワー235w
  • ボトル容量400ml
  • 氷は不向き
  • タンブラーボトル
  • ボトル素材は軽くて丈夫なトライタン
  • キャップあり。
  • ドリンク用アタッチメントあり
  • 連続運転2分


このビタントニオの「マイボトルブレンダー」シリーズは、値段が安くてタンブラー型ミキサーの中では特に人気があります。値段が安いというのは、やはり魅力です。カラーが4色あり、とてもカラフルでかわいらしいのも人気の理由だと考えられます。グリーンスムージーを作ったらボトルをひっくり返してそのままタンブラーとして使えます。こうしたタイプのミキサーは、グリーンスムージーを飲む人が増えてきて、もっと手軽に作って飲みたいという需要を受けているようです。アメリカではボトルを何本もオプションでつけて売っていたりするようです。レコルトのソロブレンダーシリーズもそうですが、このビタントニオの「マイボトルブレンダー」シリーズも、作り立てをすぐに飲みたいという方におすすめのミキサーです。レコルトよりもボトルサイズは大きめで、パワーも結構あります。タンブラーの素材は軽くて丈夫なトライタン、高さ30mから落としても割れない強化プラスチックです。タンブラーの口につけるアタッチメントは2種類付属し、冷蔵庫への収納に便利なキャップと、ボトルにつけてそのまま飲むためのドリンク用アタッチメントが付属します。

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(参考:その他のコンパクトなミキサー
(ビタントニオ公式:マイボトルブレンダーVBL-31



■国内メーカーで、グリーンスムージーに最適なおすすめミキサー

国内メーカーでグリーンスムージーを作るのに最適なおすすめのミキサーは、パナソニックのファイバーミキサーシリーズです。家庭用のミキサーとしては完成形と言えるほどです。人気シリーズが数回のバージョンアップを経て現在発売中の形になっています。グリーンスムージー作りでは空回りしやすい葉物野菜はスムージーバー(かき混ぜ棒)を使えば撹拌をしながら押し込めます。マヨネーズのように撹拌しながら少しずつ油を加えたい場合にもアレンジホールによりそれが可能です。パワーも十分、ボトル容量も十分、デザインも洗練され、フタを閉めないと回転しない安全装置もばっちり。付属のレシピも充実しています。非常におすすめです。特にグリーンスムージー作りにおいてはかき混ぜ棒の付属するこのパナソニックがいいですね。

「ファイバーミキサーMX-X301」(パナソニック)
  • パワー255w
  • ボトル容量1000ml
  • 氷OK、カキ氷OK。
  • スムージーバー(かき混ぜ棒)登載
  • アレンジホール登載
  • 確実な安全装置
  • 連続運転4分


ファイバーミキサーシリーズは2017年時点で公式に発売中のモデルは全部で3機種ありますが、最もオーソドックスでミルなどの付属品がついていないモデルが「mx-x301」です。パワーは以前の240wから245wを経て現在は255wになっています。ボトル容量は以前の700mlから1000mlへと大きくなっています。

そもそもパナソニックのファイバーミキサーシリーズは、かつてから人気のあるミキサーシリーズでしたが、2013年になってシリーズが刷新され、よりグリーンスムージー作りに便利になり人気がさらに高まりました。と言うのも、グリーンスムージーバー(かき混ぜ棒)が付属するようになり、ミキサーを回したままでもコンテナの中の野菜を押し込むことができるようになったのです。水をたくさん加えなくてもミキサーの空回りに対処できるようになり、加水量を抑えた濃厚なグリーンスムージーを作ることができます。国内メーカーではパナソニックがもっともグリーンスムージー作りに適したミキサーの開発に力を入れていると言えます。2014年のバージョンアップ、そして2016年にはアレンジホールの登載・パワー・容量の拡大も行われました。

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(参考:国内メーカーの人気グリーンスムージーミキサーの比較
(パナソニック公式:ミキサー mx-x301


■パナソニックより安いが機能が似ているミキサー

パナソニックのモデルよりも安くてかき混ぜ棒が付属するミキサーならタイガーのミキサーです。タイガーの場合、かき混ぜ棒はスムージースティックという呼称で呼ばれます。これがあれば、パナソニックのように撹拌をしながらでも中を安全にかき混ぜることができます。そしてパナソニック同様にフラッシュ・ハイ・ロウなどのスイッチ切り替えがあり、コード収納はタイガー独自でコードリール採用ですっきり収納が可能。これだけ機能がそろって安い店舗では実売価格6千円程度のようです。パワーとボトル容量はパナソニックよりも若干小さめです。


「SKS-H700」(タイガー)
  • パワー250w
  • ボトル容量700ml
  • スムージースティック(かき混ぜ棒)登載
  • コードリール採用
  • 氷OK。
  • 確実な安全装置
  • 連続運転4分


(楽天:楽天で最安値を見る。
(参考:国内メーカーの人気グリーンスムージーミキサーの比較
(タイガー公式:ミキサーSKS-H


■超ハイパワーのおすすめミキサー

1万円前後のミキサーでもハイパワーミキサーはありますが、業務用としても広く使われる本格的な超ハイパワーミキサーとなると、バイタミックスのミキサーです。高価ですがよく売れているとたびたびテレビでも取り上げられる人気ミキサーです。

「TNC5200」(バイタミックス)
  • パワー900w
  • 容量2000ml
  • 超ハイパワー
  • 軽量強化コンテナ
  • タンパー(かき混ぜ棒)付属。
  • 暖かいスープが作れる。
  • アイスも作れる。
  • 連続運転8分
  • 7年保障
  • 氷も余裕。


パワーが900w、ボトル容量は2000ml。他の様々なミキサーと比べてパワーが格段に上です。レストランなどで、プロの料理道具としても使われるミキサーです。「野菜くだものはもちろん、コーヒー豆、ナッツ類、大豆、小麦、米などの硬い穀物を粉末やペースト状にすることができ」、「野菜や果物の種や皮なども、まるごと滑らかなジュースやスープにすることが出来ます」ということで、圧倒的パワーです。口コミでも、「葉物も、繊維が残らず、フワフワトロトロになります」といった感動したというような書き込みが多いです。そして驚きなのが、冷たい材料をミキサーで回すだけで、摩擦熱から暖かいスープも作れてしまうことです。他にも氷はもちろんOKですし、アイスも作れます。優花さんや小倉優子さんを始め、モデルさんや芸能人の利用者が多いことでも知られています。キウイやイチゴの種まで分からなくなるぐらい滑らかなクリーム状のスムージーになるそうです。おすすめの高級ミキサーです。高いですが、非常に人気があります。

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(参考:バイタミックスの種類の紹介
(特集サイト:バイタミックス強力特集

その他に、上の紹介したミキサーとは違う、次のようなタイプの物もあります。


■ブレンダー(ハンドブレンダー)

ミキサータイプの商品を選ぶ以外には、ブレンダーという選択肢もあります。ブレンダーという呼び名に聞き慣れない方も多いと思いますが、これはよく深夜のテレビショッピングで紹介されている人気のある商品ですね。一般的に日本でブレンダーと言えば、ボトルを持たないこのスティックタイプのものを指します。ハンドブレンダー、と言えば、イメージがしやすいでしょうか。省スペース型で保管場所もあまり取らないという点も、気軽に使う事を考えると大事なポイントだったりします。片手で持って使い、機械の先に付いたアタッチメントを変える事で何種類もの様々な機能が使えます。 生の肉や魚をつぶしたり、野菜や果物つぶして混ぜたり、野菜や果物をかき混ぜてジュースを作ったり、とろみのある材料を混ぜ合わせたり、卵白や生クリームを泡立てたり、煮干しや茶葉などの乾燥した物を砕いたりといった感じです。これ一台で、ミルサーも生クリームを作るハンドミキサーもマッシュポテトを作るマッシャーも必要なくなってしまうわけですね。

値段はピンきりですが、手軽に必要な機能だけ使えればいいという探し方なら「ハンドブレンダー MCE-3348」など、1000円台からありますね。ただ、モーターはそれなりなので、先に細かく刻んでおくとか、柔らかいものだけに使うという注意が必要のようです。

粘り気の強いものなど、ハードな使い方を予定されている方は、しっかりとしたモーターの強いものを選ばれるのがいいですね。ずば抜けて評判がいいのが、「ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル」です。390件以上の口コミが寄せられています。ただ、保障やアフターサービスに対する指摘が結構あるのも気になるところです。

「ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MR5555MCA」
  • 400W
  • 食洗機対応
  • 耐熱温度は100℃
  • 鍋に直接入れて使える。
  • セット内容:本体、チョッパー、ブレンダー、泡立て器、スパチュラ、計量カップ、レシピブック
  • コード長:1.5m


(楽天:楽天で最安値を見る
(参考:ハンドブレンダー(スティックブレンダー)の比較

携帯用の広口のスムージーボトルの中に果物や野菜等の材料を入れて、ハンドブレンダーをその中に差し込んでスムージーをつくり、フタをして持っていくという使い方をされている方もいらっしゃるかもしれません。その場合のボトルは大きめのものがいいかと思います。スムージーになる前の段階の素材はかさばりますので。
(参考:グリーンスムージーのボトルについて



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