FC2ブログ

  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

ラッセルホブスやビタントニオの次にハイパワーなグリーンスムージーミキサー

次にハイパワーなグリーンスムージーミキサー、バイタミックス、ラッセルホブスやビタントニオの次にハイパワーなミキサーとなると、ティファールや、クイジナート(キュイジナート)のグリーンスムージーミキサーになります。
  • ティファール
  • クイジナート

ティファールが300w、クイジナートが295wになります。ただ、ティファールのボトル容量は、600mlと少し小さめです。(商品ページには容量の記載はありませんでしたが、ティファールの公式サイトの取扱説明書に600mlと記載がありました。)高さは33cm。クイジナートの方はボトル容量は800ccで、一般的サイズです。高さは37.5cm。

ティファールのミキサー

ティファールのミキサーは、ルビーレッドとミモザの2色があります。デザイン性が非常に高いミキサーです。ルビーレッドタイプの方は、チョッパーとドライミルが付属しているため、値段が若干高いです。チョッパーはひき肉や玉ねぎのみじん切り等に使えます。これは他のミキサーと比べて特徴的です。ドライミルはコーヒー豆をひいたり、ふりかけを作ったりできます。コードホルダーがあり、コードを収納できます。ドライミルとチョッパーには、それぞれ保管に便利なキャップ付きで、容器ごと冷蔵庫にしまえます。

 
楽天で最安値を見る


※ティファールの公式チャンネルの動画です。

アマゾンに寄せられた口コミでは、チョッパーを使った玉ねぎのみじん切りについて、「下1mmぐらいがジュース状になっただけで全く使い物にならず」というものがありました。動画での玉ねぎのみじん切りのシーン(1:30)では、あまりたくさんの玉ねぎを入れていません。それこそ、下2センチ程度。フードプロセッサーと違って、ミキサーの刃はボトルの下にあるため、液体でないものを調理する場合、液体のような対流がボトル内部でおきないため、下の部分だけが細かくなり、上の部分は細かくなりにくいという構造的問題があります。水を一緒に入れてみじん切りにした後、ザルなどで水をきるという方法もありますが、ある程度の量のみじん切りをするのでしたら、やはりフードプロセッサーの方が適していますね。動画ではひき肉を調理するシーンはありませんでしたが、おそらくひき肉でも同様のことが言えるかと思います。ドライミルに関しては分かりませんが、チョッパーはおまけ程度にとらえ、フードプロセッサーレベルを期待しないほうがいいと思います。

ティファール 取扱説明書(PDF形式)
ティファール「ミニマルチ」の取扱説明書を見ることができます。PDF形式です。取扱説明書によれば、定格時間は1分、ミル・チョッパー使用時は30秒です。


クイジナートのミキサー

クイジナートのミキサーもデザイン性が高く、随所にこだわりが感じられます。ボトルの材質は割れないシャンパングラスなどに使われるトライタンで、軽くて熱や衝撃にも強く、スイッチにLEDインジケーターライト付きです。パルススイッチに、Hi or Lowボタンを搭載し、パワー295wにボトル800ccで、パワー、ボトル容量ともに、グリーンスムージー作りに十分な機能を備えています。


楽天で最安値を見る

クイジナート ミキサー(公式サイト)

デザインが特徴的です。ボトル容量が800ccで、このサイズのボトルで取っ手がついていないのは珍しいですね。細長い形状なので、つかむ際には特に問題はないようです。取っ手がないことでスリムになり、スタイリッシュな印象です。ボトルの材質がガラスでなく軽量なトライタンなのも特徴的で、洗う際には軽くて楽です。アマゾンの口コミでは、「ヨドバシ店員オススメ」だったので購入したというものがありました。定格時間2分。


スポンサードリンク




  1. written by グリーンスムージーミキサー情報局
  2. url|
  3. 次にハイパワーなグリーンスムージーミキサー|