グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

グリーンスムージーボトルについて(比較と解説)

グリーンスムージーボトルはありますか?
グリーンスムージー専用というものはありませんが、一般的にグリーンスムージー用として使われているボトルとしては、広口のナルゲンのボトルが人気があります。広口タイプのボトルなら、作ったグリーンスムージーを注ぐのが楽ですし、洗うのも楽です。粘度の高いグリーンスムージーを飲むのにもむいているボトルです。「グリーンスムージーボトル」とか「グリーンスムージージャグ」として売られているものは、ロゴを入れて呼称を変えているだけの違いで、特別な機能の違いがあるわけではないようです。

グリーンスムージー用におすすめのボトルはどんなものがありますか?
ナルゲンの広口ボトルがおすすめです。1リットルタイプでボトル本体の耐熱耐冷温度が、マイナス20度から100度までという、「nalgene(ナルゲン) 広口1.0L トライタン」などです。(ページ下参照)。耐熱温度は食器洗い機を使う場合には注意したい項目ですが、基本的にはこういったプラスチック製ボトルは取扱説明書では食洗器の使用を不可としていることが多いです。暖かいものを入れられるかどうかの参考にする程度がいいでしょう。材質のトライタンというプラスチックは、強度があり、熱にも強く軽いので、ボトルが空になれば軽いので持ち帰りも楽です。

ボトルのサイズはどれぐらいがいいですか?
一般的なのは500mlサイズのボトルです。よく売れているサイズは、500mlサイズと1000mlサイズです。1000mlと500mlの2つのサイズのボトルを用意して使い分けるのが便利ですが、どちらか一つのサイズを選ぶなら、1リットルを選んでおくのが無難かもしれません。このサイズなら、たいていの場合、作ったスムージーを丸ごと入れて外出できます。ただ、500mlの携帯性のよさも捨てがたいところです。かさばらないので持ち運びの負担が少ないです。1リットルのグリーンスムージーを持ち運ぶならば、500mlボトルで2本にした方がいいという方もいます。(洗うのは面倒かもしれませんが。)朝グリーンスムージーを作って家である程度を飲み、残りをボトルに入れて外出するという習慣にするなら、500mlで十分かと思います。

「ナルゲン広口ボトルのおすすめ商品はどれですか?」
(1000mlサイズ)

「ナルゲン 広口1.0L Tritan(トライタン)」

【耐熱温度】
本体/100℃
キャップ/120℃

非常に人気のある、口コミ件数の多く寄せられているボトルです。サイズは1リットルです。カラーは様々な種類があります。キャップとボトルが色違いのものや、キャップの色もボトルと同系色に合わせたものなどもありますので、好みの色やデザインを選ぶことができます。値段は、人気・売れ行きによって、多少変わってきます。1100円~1400円前後といったところです。

500mlサイズでの人気のあるボトルは、以下のようなものがあります。500mlと1000mlの2本を用意していて使い分けているという口コミがありました。その方の場合、500mlのボトルはタウンユース用で、1000mlのボトルはジムに持っていく用、汗をかいてたくさん飲みたいときは1000mlにするそうです。

(500mlサイズ)

「ナルゲン 広口0.5L Tritan(トライタン) グレー」

【耐熱温度】
本体/100℃
キャップ/120℃

口コミでは、鞄に入れても水漏れの心配がない、しっかり締まるので小学生のこどもがこぼしてきたことがない、定番と言われる理由が分かった、このまま冷凍庫にも入れている、などがあり、評価が高いボトルです。

ボトルを選ぶのに迷ったら?
ボトル選びに迷ったら、以下の手順で探すと、選びやすいかと思います。

1.サイズを選ぶ。(500ml?1000ml?)
2.デザインを選ぶ。
3.価格を確認。

夏は魔法瓶タイプでないと痛みやすいですか?
夏のグリーンスムージーの取り扱いには注意したいところです。作ったグリーンスムージーを入れたボトルを外出先などですぐに飲みきらず、かといって冷蔵庫やクーラーボックスなどで保存できない場合は、魔法瓶タイプのボトルを用意されたほうがいいでしょう。保冷機能もあるボトルではサーモスのタンブラーが人気があります。ただ、保冷機能のあるボトルだと、プラスチック製のボトルと比べればかさばりますし、洗うのも多少手間はかかるかもしれません。一般的には、上で紹介したナルゲンのボトルを使われる方が多いようです。

おすすめの魔法瓶タイプのグリーンスムージーに使えるボトルはどれですか?
グリーンスムージー用として使うのにおすすめなのは、「クリーンカンティーン」のボトルです。魔法瓶タイプで3種類のサイズが発売されています。355ml 、473ml 、591ml。このボトルの特徴としては、ウチブタありません。そのため、粘度の高いグリーンスムージーでも飲みやすいかと思います。熱いコーヒーやお茶などを入れる通常のボトルは、いっぺんにたくさん出てこないようにウチブタがついていますが、粘度のあるグリーンスムージーではウチブタが無いほうが飲みやすいです。このボトルは内側がすべてステンレス製になっています。デザイン性も高く、カラーバリエーションが多いのも特徴です。ドリンクホルダーに収まる大きさなのも便利です。注意点は、「インストレート」タイプでないものは保冷機能がついていないものなので、値段は少し安くなりますが別の商品なのです。購入する前に、保冷・保温温度の表示があることをご確認されるのがいいでしょう。

(左から小・中・大)
   

⇒楽天で「クリーンカンティーン」のボトルを一覧表示する。

フードコンテナはグリーンスムージーボトルとして使えますか?
コードコンテナー(スープジャー)をグリーンスムージーボトル代わりに使うという選択肢もあります。コードコンテナーというのは、保冷・保温機能のついた最近非常に人気のある魔法瓶タイプのスープ用ボトル(コンテナ)です。カラーバリエーションも多様で、デザイン性の高いものが多く、また、保温性の高さから、スープや汁物、雑炊、温泉卵、湯豆腐など、スープジャーを利用した簡単な調理にも使えるとして、話題になっています。メーカーは、サーモスが特に人気があるようです。これらは基本的にスープなどを入れるための構造であるため広口になっていて、粘度の高いグリーンスムージーでも食べやすいですね。


カラー:ミント 
300ml


容量はスープ用が前提のため、300mlか380mlの2タイプが一般的で、グリーンスムージーを入れるには小さめなので、グリーンスムージーボトルとして使うならば、水分の少ないスプーンで食べるタイプのグリーンスムージーを入れるのが適しているでしょう。

グリーンスムージーを飲むときに、ブルンブルンのゼリー状になってしまい、ボトルから落ちてきません。スプーンで食べるしかないんですか?
グリーンスムージーは、使っている材料の組み合わせによっては、時間を置くとゼリー状になる場合があります。その場合は、強くボトルを振ると液体状に戻ります。私もそうしていますが、よくシェイクしてから飲むのがおすすめです。

ボトルを洗うのに便利な道具はありますか?
長い柄のついた「水筒・ボトル用スポンジ」が市販されています。細長い水筒の底を洗うのに便利な道具です。


「象印マホービン SB-ZA01(J) ステンレスボトル用洗浄剤 ピカボトル」

ステンレスボトルの中の汚れが洗っても落ちない場合は、洗浄剤を使うのがおすすめです。


ボトルの水切りや干しておくのに便利な道具はありますか?
細長いボトル類は、中まで拭きにくいので、逆さまにして水切りしておくという方が多いかと思いますが、複数のボトルを同時に水切りしておくのに便利な道具も市販されています。ペットボトルやジップロックなどの袋を干すのに便利です。



「tower ポリ袋エコホルダー タワー ホワイト」が非常に人気があり、袋をかければ簡易ゴミ箱になり、ペットボトル干しにも使えるタイプです。

グリーンスムージーミキサーでドリンクを作ったらボトルへ


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