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  グリーンスムージーミキサー情報局

グリーンスムージーミキサーの比較や、グリーンスムージーのミキサーのおすすめ人気商品を紹介。スムージーミキサーのランキングやボトルの紹介も。一問一答では、スムージーのミキサーの選び方など様々な疑問に回答。

グリーンスムージーの作り方・材料

グリーンスムージーの作り方のコツや、レシピ、使う野菜などについて、一問一答の形式で回答します。

グリーンスムージーはどうやって作りますか?
緑の葉野菜と果物を、ミキサーにかけます。(場合によっては水を加えます。)これだけです。家庭用ミキサーで簡単に作ることができます。フルーツ6:グリーン4の割合が基本とされています。

グリーンスムージーを作るには、水は加えなくては駄目ですか?
加えなくても大丈夫です。水を加える量を減らせば、濃厚な仕上がりのスムージーになります。材料の組み合わせによっては、水を加えないとミキサーが回りづらい場合もありますが、オレンジやグレープフルーツなど、水分の多い柑橘類を使う場合、それらを一番下にしてミキサーを回すと、水をまったく加えなくてもミキサーが空回りすることはないでしょう。

水の代わりに果汁100%ジュースを加えてもいいですか?
問題ありません。水を加えると味が薄くなるのを嫌って、代わりにグレープフルーツジュースなど果汁100%ジュースを加える方もいます。他には、炭酸水を加える方もいます。炭酸水は美容や健康面で最近注目をあつめています。

グリーンスムージーは、塩コショウなどの味付けはしないのですか?
野菜スープなどは通常、塩コショウなどの調味料で味付けをして完成しますが、グリーンスムージーでは、基本的にそういった味付けはしません。野菜と果物の組み合わせで、十分おいしいからです。また、野菜サラダを食べる時には、たいてい方はドレッシングなどをかけると思いますが、グリーンスムージーではドレッシングも塩もコショウも油も必要としません。そういったものを使わなくても野菜をおいしく食べることができるのが、グリーンスムージーです。

グリーンスムージーを初めて作ったのですが、めちゃくちゃまずかったです。
初めのうちは果物は多めの野菜は少なめにして、慣れてきたら徐々に野菜を多めにしてみるのがいいと思います。グリーンスムージーは作るのは簡単とはいえ、材料の組み合わせによっては、思いつきで作るとひどくまずいものが出来てしまうことがあります。また、野菜をたくさん取りたいからと野菜だけで作ると、あまりの青臭さに、野菜サラダが好きな人でも飲めない味になるでしょう。初めのうちは、レシピを参考に作るのが無難です。

失敗しずらい材料の選び方のコツはありますか?
3種類の果物に1種類の野菜、このパターンでグリーンスムージーを作ってみるのがおすすめです。果物は、まず1種類はバナナ。そして、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類を1種類、さらにもう1種類、キウイフルーツなど。野菜は、ちんげん菜、小松菜、サラダホウレン草、セロリなど。 バナナは栄養価も高く、スムージー全体の味を調えるのにすぐれている果物です。バナナは、皮に黒い斑点(シュガースポット)が出てきたものがいいです。シュガースポットは、糖度が増して甘くなっているサインです。オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類は、酸味があるため全体のバランスがよくなるので、必ず1種類は入れたい果物です。キウイフルーツも、栄養価も高く、積極的に取りたい果物です。

スムージーが全体的になんだか味が薄いです。
水を加えすぎかもしれません。水を加えずに作ってみてください。もしくは、甘さの足りないフルーツを使う場合は、ハチミツやオリゴ糖などで、甘みを補うと、飲みやすくなります。少しずつ、様子を見ながら味を足して、軽くミキサーを回してなじませてから、スプーンですくって味見してみましょう。

野菜の選び方のコツはありますか?
基本的に、サラダにして生で食べれるものを使いましょう。ハウス栽培ではなく、露地物の旬の野菜は栄養価が高くおすすめです。また、同じ野菜でも、育ちすぎたもの、茎の太くなりすぎたものは、あくやえぐみが強くなり、食べづらくなります。

グリーンスムージーに使う野菜はどんなものがありますか?
野菜では、サラダほうれん草、小松菜、レタス、パセリ、セロリ、青じそ、チンゲン菜、サラダ菜、サニーレタス、ミズナ、クレソン、バジル、ミント、春菊、ベビーリーフ、モロヘイヤ、万能ネギ、アボガド、レモン、スプラウト、ゴーヤーなど。

グリーンスムージーに使う果物にはどんなものがありますか?
リンゴ、バナナ、キウイ、オレンジ、みかん、グレープフルーツ、イチゴ、マンゴー、パイナップル、ラズベリー、ブルーベリー、桃、梨、柿、メロン、さくらんぼ、スイカ、ブドウなど。

果物を使う時に注意することはありますか?
柑橘類の種は、少量でも苦味が強くなりますので、苦味を気にする方は、ハイパワーミキサーを使う場合でも、きちんと取り除いた方がいいでしょう。

野菜を使う時に注意することはありますか?
辛味の強い水菜などを使う場合、ミキサーにかけてスムージーにすると、粉砕されて空気に触れることで辛味が引き立ってしまう場合があります。スムージーを作る前に、生の素材を味見してみて、辛味が強いものはさけたほうが無難です。

風味のよくなる野菜はありますか?
セロリがおすすめです。その他には、パセリ、レタスなども。また、野菜ではありませんが、スマップの出演するテレビ番組の「スマスマ」では、リンゴと洋ナシと小松菜を使ったグリーンスムージーにシナモンパウダーを加えており、これは大変好評で、絶賛されていました。洋ナシは価格が高いので、洋ナシの代わりに普通の梨を使ったり、キウイを使うなどして、シナモン入りスムージーを試してみてもいいでしょう。

清涼感のでる野菜はありますか?
バジルやミント、パクチーなどの香草類を少量入れるのがお勧めです。他にはごく微量のショウガもよいでしょう。これらは入れすぎないことがコツです。

グリーンスムージーは氷や凍らせた材料を使ってもいいんですか?
グリーンスムージーは、常温の材料を使うことが推奨されています。その方が、胃腸への負担が軽くなるためです。しかし、楽しむためのスムージーでは、氷や凍らせた桃やバナナなどやヨーグルトを使うなど、口当たりの良さと美味しさの方が重視されます。

果物に含まれるビタミンは、冷凍することで壊れませんか?
ビタミンは、熱に弱く、焼いたり煮たりすることで減少します。ビタミンは、高温加熱で分解する事があっても、冷凍することによる低温状態では分解は起きないようです。

グリーンスムージーをおいしく作るコツはありますか?
野菜は多くいれすぎない方が飲みやすいでしょう。そして、野菜の繊維質が舌に残らないように、強力なミキサーでしっかりミキシングすることです。熱い季節は、果物は凍らせるか、よく冷やしたほうが美味しいです。そして、もっとも基本的なことですが、慣れないうちはグラスに移す前の味見です。完成してからグラスなどに移す前に、スプーンでひとすくいして、味見をしてみましょう。スムージーも、ミキサーでまわすだけとは言えりっぱな料理です。味見は大事なことです。

グリーンスムージーは子供でも飲めますか?
子供から年配の方まで、楽しめます。

グリーンスムージーを作るには、水はどれくらい入れたほうがいいですか?
水の量はお好みですが、たくさんいれたほうがサラサラとして飲みやすくなります。水の量が少ないと、ミキサーがうまく回りませんし、コップに移す際にも、ペースト状で、やりずらいことと思います。ですが、水を入れすぎても、味が薄まっておいしくありません。後から水を足すことはできますので、初めからたくさん水を入れすぎないほうがいいでしょう。

グリーンスムージーにお酢はいれますか?
自由です。お酢が体にいいとして入れる人とそうでない人がいます。お酢は入れないが、レモンなどの酸味のあるものをいつも加えているという人もいるようです。全体の味のバランスとしては、柑橘類など酸味のあるものを加えると、味がしまりやすいです。

グリーンスムージーは作り置きできますか?
グリーンスムージーのレシピ本の著者である仲里園子さんは、朝1リットル作り、ボトルに入れて職場に持っていくようにしているそうです。朝、一日分のグリーンスムージーを一度に作ってしまうことを推奨しています。ただ、使う材料にもよりますが、水をたくさん加えて回転数の低い(パワーの弱い)ミキサーを使って作ると、時間がたつと分離した状態になりやすいという話もあります。私はあまり水を加えない濃厚なグリーンスムージーが好きですが、毎朝、グリーンスムージー作って職場へ持っていき、昼までに飲んでいます。以前パイナップルを使ったグリーンスムージーを作った時、職場で飲もうとしたら分離していたことがありました。ボトルの中で、水分が下に集まり、繊維質は上にかたまり、分離した状態でした。ボトルのフタをして、よく振ったら元に戻りました。ドレッシング同様、分離しても、よくシェイクすれば大丈夫なようです。味も特に問題はありませんでした。

グリーンスムージーは作り置きすると栄養が失われませんか?
酸素に触れることで酵素は失われるそうです。酵素に限らず空気に触れることで栄養成分の変化は起きていると思われます。作りたてのグリーンスムージーを飲める環境であれば、できるだけ作りたてを飲みきるのが望ましいでしょう。しかし、実際にはその都度作り立てを飲むスタイルは負担が大きく現実的ではないので、作り立てにこだわってそれが心理的な負担になりグリーンスムージーを飲まなくなるよりは、多少の栄養の変質は許容しつつ、グリーンスムージーをボトルに入れて持ち歩き、いつでも飲めるようにするほうがメリットが大きいのではないでしょうか。


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  1. written by グリーンスムージーミキサー情報局
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